皆は、これから、社会、集団生活をしていかなければ生きていけない。
集団生活には、自ずと、ルールがある。

管理、監視のない社会はない。
管理、監視は悪い事のように印象付ける動きがあるが、管理、監視は悪い事ではない。
管理、監視が、一方的になされるのが悪いので。
管理、監視が悪い問いのは、管理、監視をされると都合が悪い人やことがるから。

確かに、子供の頃、親や先生に言いつけをする子は嫌われたし、正義感をもって注意する子も仲間外れにされたけど。
それは、子供の事であって。ちゃんと、親や先生が対応できたら、何の問題もない。
むしろ、親や先生に言つけをする子を孤立化させ。虐めの対象にしてしまう、親や、先生の問題。
だから、陰湿ないじめがなくならないので。
子供が自殺したり、最悪の事態が起こった後で、言いつけるようにいたところで手遅れ。
ちゃんと子供たちが言いつけてくるの聞いていないから。
子供たちの言いつけをまともに聞いて対応すれば、言いつけではなく、ちゃんと報告するようになる。

子供たちが言いつけてきても、ちゃんと事情を調べもしないで頭ごなしのしかりつければ、言いつけた子は悪役にされてしまうけど。
問題を解決してあげれば、言いつけをした子はヒーローになる。

子供の喧嘩に親は口を出すなと言われたけれど、それは、子供の世界に餓鬼大将がいたからで。

管理、監視を嫌がるのは、基本的裏社会の人間、犯罪者や、テロリスト、反体制などの、表の社会に知られたくない集団。
反体制派だって、権力奪取すれば管理、監視を強化する。

彼等は裏で活動する時は、管理、監視を悪だと喧伝し、管理者、監視者を孤立させようとする。
管理、監視は、上だけではない、民主主義では、権力に対する管理、監視も求められる。

子供の頃だって、言いつけっこや注意をする子がいるから、正しい指導ができるので親や、先生になればわかる。
何事も前向きに考えられず、不屈になるのが悪いのだ。

言いつけを悪いというのは、言いつけを陰湿な事にしてしまう社会が悪いので。
それは、ひがみやいじけ、妬みといった悪い感情が働くからだ。
言いつけを前向きな事に変えられる集団は、常に成長する。

いいつけや注意する子、叱ったり、指導をする上司を孤立させないようにしよう。
不平や不満に耳を傾けるのはいいが、安易に同調して人気取りをするな早めよう。
皆で、真剣に取り上げ、一緒に解決をしていこう。