客観的で、冷静な判断が必要。
公平、公正と言うけどね。
トップは、自分一人で決断を下さなければならない。
その時は、いつ来るかなんて予測はつかない。
瞬時に決断しなければならな時もある。
待ってくれないんだよ。
何も決断しなければ、結果がどうあろうと言い訳できるように思えるけど。
不決断は、一番の誤判断。
決めなければ、何も始まらないし、解決できない。
絶対に正しという確証があるなんて事は、まずない。
決断は、一つ。一点に集約しなければならない。
他の事を選んだらと言っても仮定に過ぎない。
結果は、よくも、悪くも、一つだけ。
後悔なんてしようがない。
どちらに転んでも、批判は、覚悟しなければ、決断はできない。

いつ、その時が来るか、まったく、予測はできない。
こちらの都合も、心の準備も、用意も、お構いなしにその時は訪れる。

独善的のものさ経営なんて。
成功理由なんて後付けなんだよ。
人生だってね。
成功したって、失敗したって、当事者は自覚していない場合が多いんじゃない。
ほとんどが、思い込みで、後は自己暗示さ。
一念を持つことだよ。
たった一度の人生だよ。
幻となるか。
現実とするか。
その差は、生々しいものさ。
血の滴るようなね。
自分の血を流すような覚悟の有無さ。
怖がっていたら幻で終わるさ。
ぼろぼろに傷つく覚悟ね。
それでも、己の人生は、おのれの手で掴み取るしかないさ。
己以外を頼ったところで、信じたところで、自分のものにはならないからね。
傲慢と言われようと。
自信過剰と言われようといいじゃないか。
みじめに生きるよりね。
やるなら、とことんやるさ。
後悔しないためにね。

これからの時代は、自分を取り戻した者だけが生き残れるのだ。